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学校長のごあいさつ




 小・中学校での義務教育を経て、高等教育の場へと進もうとしている皆さん。そしてそれを支える保護者の皆様。様々な期待や不安を抱いていることと思います。高校選びは、皆さんにとって初めてとも言える、人生の大きな選択であり、壁でもあります。
福島県内には現在、100校以上の高等学校があります。これから皆さんは、様々な条件の中から志望校を決定していくことになります。重要なのは「高校で何をしたいか」です。皆さんには、義務教育の中で培ってきた「可能性」というものが、無限にあります。皆さんが持つ、その「可能性」という名の「種」。その素敵な「種」をこの帝京安積という「畑」に、一緒にまいてみませんか。種を植えれば、「芽」はいずれ出てきます。その芽に水をやり、愛情をそそぎ、高校生活3年間の中で、未来に繋がる大きな「花」に変えることができるのは、他の誰でもなく皆さん自身です。本校の教職員はそこに栄養を与え、大きな花となるようお手伝いをする、そんな存在でありたいと考えています。そして保護者の皆様は「太陽」として、この「芽」と「畑」を優しい光で温かく、時には雲に隠れながら、厳しく見守ってください。

まいた種はいずれ芽となり、つぼみとなり、雨や風に打たれ、倒れながらもまた起き上がり、やがて大きな花を咲かせます。皆さんが持つ、その「可能性」も、いずれ「可能」に変えることができます。

 本校は、帝京大学グループの協力・援助の下、新校舎が完成しました。県下一と自負する「安全・安心・快適」な教育施設で、皆さんの進路実現のために充実した高校3年間を送れる準備は整っています。そして、「誠実・努力」の校訓のもと、教職員一丸となり、一人ひとりの人生に寄り添う教育を行っていくことを約束します。

この「帝京安積畑」で、無限の可能性を秘めた皆さんの「種」を教職員一同、
心よりお待ちしています。

校 長   穂 積  良 一      






   

 

私たちをとりまく今日の社会は科学技術の著しい発展、高度な情報化、そして広がりつつある国際化等、大きな変化が加速しています。このような急速に進展する社会に適応し、自ら考え、そして行動できる創造性豊かな資質を培うことは次世代に生きる人間にとって極めて重要であると考えます。

本校は、時代の要請を的確にうけとめ、その使命を深く認識し、忍耐力と広い視野を養い、社会に貢献し得る人材の育成をめざしています。

本校は、普通科とビジネス総合科の二学科を設置し生徒一人一人の個性を大切に伸ばし、それぞれの進路が立派に達成できることを最大の目標としております。


本校章は、花かつみの花を型どった旧安積商業高等学校の校章を基調とし、これに帝京大学のシンボル蔦の葉をあしらい、新生帝京安積高等学校の精神を謳い、人間性豊かにして有為な人材を育てる祈りと次代に羽ばたく生徒の希望を表わしている。

ペンは勤勉・学問研究の象徴、Vマークはたゆまぬ努力と克服を示し、花かつみと蔦の融合は、校訓である誠実・努力の一体化と協調を表わす。
 

誠実・努力は人間として生きて
ゆく上で徳性の基本であり、
自他を敬愛する態度を培い、
豊かな人間性・社会性を内に育てるとともに、常に自己の課題をきびしく見つめ、強靱な精神をもって道を拓く実践力を身につけることを生活の指標とする。


校訓の実践により、すぐれた人格の育成をはかるとともに、質の高い教育の実践をとおして、社会の進展に対応できる生きた学力を培い、文化の創造と発展に積極的に貢献できる人材を育成する。

(1)心身ともに健全な人間の育成
(2)勤労と責任を重んずる誠実な人間の育成
(3)個性の開発と伸長
(4)自主・公平の精神の涵養






昭和34年4月 安積商業専門学校を設立 平成12年3月 新校舎増築完成
昭和36年4月 学校教育法に基づき商業高等学校の設立許可 平成12年4月 新校舎完成記念祝賀会挙行
昭和49年4月 普通科設置許可 平成16年6月 全館エアコン配置
昭和62年4月 学校法人帝京大学と業務提携 平成18年4月 商業科を「ビジネス総合科」へ改称
昭和63年4月 「帝京安積高等学校」と改名 平成18年7月 AED(自動体外式除細動器)を設置
平成3年7月 合宿所「あぶくま会館」新築 平成20年4月 第10代校長に穂積良一就任
平成5年2月 体育館新築完成 平成20年5月 第7代理事長に冲永惠津子就任
平成9年4月 法人名を帝京安積学園に改称   平成23年5月 仮設校舎完成 
     
     

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